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恐るべき子供たち

ジャン・コクトー/鈴木力衛(訳) 【岩波文庫】

なんか衝撃的でした。さすが詩人だわ。。
強烈に美しくてあやうい鋭さ。華やかで冷酷で異常な心理劇はどこか芥川龍之介を思わせる。この人もまた、人生を玩ぶ銀のピンセットを持ってたに違いないと思います。

2008年5月

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